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住宅ローン
総合リスク診断

借入残高・金利・年収を入力するだけ。返済負担率・金利上昇リスク・住宅ローン控除の逆ざやを一括診断します。

返済負担率チェック 金利上昇シミュレーション 繰上返済節約効果 控除・逆ざや判定
あなたの情報を入力
借入残高2,500万円
500万4,000万8,000万
現在の金利1.05%
0.1%1.8%3.5%
返済残年数25年
1年18年35年
現在の年齢40歳
20歳42歳65歳
月の手取り収入
万円 / 月
金利タイプ
RISK LEVEL
🟢
安心ゾーン
返済負担率・金利耐性ともに良好
安心注意要対策
月返済額(現在)
うち月利息
返済負担率
目安:25%以内
完済予定年齢
目安:65歳以内
総返済額の内訳(元本 vs 利息)
元本
利息
元本 総利息 合計
金利上昇シミュレーション
金利月返済額月利息負担率
FPからのアドバイス
    返済健全性スコア
    計算中...
    内訳
    返済負担率
    完済年齢
    金利上昇耐性
    💰

    繰上返済 節約シミュレーション

    月いくら増やすと何が変わる?
    月の追加返済額1万円
    0万5万10万
    繰上返済タイプ
    追加返済額を設定すると
    節約効果が表示されます
    🏦

    住宅ローン控除チェック

    逆ざや・実質金利を確認
    控除制度
    旧=2021年以前入居 / 新=2022年以降入居
    控除制度を選択すると
    結果が表示されます
    知っておきたい基礎知識
    📅

    5年ルールとは?

    変動金利でも月返済額は5年間変わりません。ただし金利が上がると利息が増え、元本の減り方が遅くなります。

    📊

    125%ルールとは?

    5年後に月返済額が変わる場合でも、前回の125%が上限。ただし超過分は利息として繰り越されるリスクがあります。

    ⚖️

    返済負担率の目安

    月手取りに占める返済額の割合。25%未満が安心ゾーン、25〜35%は注意、35%超は危険信号です。

    🎯

    定年後のローンリスク

    完済が65歳を超えると退職後も返済が続きます。収入が激減する中での返済は家計に大きな影響を与えます。

    🔄

    逆ざやとは?

    住宅ローン金利が控除率(旧1%・新0.7%)を下回る状態。控除で受け取る額が利息より多く、繰上返済より資産運用が有利になります。

    📆

    12月繰上返済に注意

    住宅ローン控除は12月末残高が基準。12月に繰上返済すると翌年の控除額が減ります。繰上返済は1月以降が有利です。

    ⚠️ 免責事項:本シミュレーターの計算結果はあくまで参考値です。投資・資産運用の個別アドバイスを提供するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。当サイトは金融商品取引業(投資助言業)の登録を受けておりません。

    住宅ローンシミュレーターでできること

    年収・借入額・金利・返済期間を入力すると、毎月の返済額と返済負担率(年収に占める返済の割合)が計算できます。「いくらまでなら無理なく借りられるか」の目安を知るのに役立ちます。

    使い方(3ステップ)

    1. 年収・希望の借入額を入力します。
    2. 金利(変動/固定)と返済期間を設定します。
    3. 毎月の返済額と返済負担率が即計算され、無理のない借入額の目安がわかります。

    結果の見方

    目安となるのが「返済負担率」(年間返済額÷額面年収)です。額面ベースで20〜25%以内に収めると、家計にゆとりを保ちやすいとされています。金融機関の審査では35%前後まで通ることもありますが、上限いっぱいまで借りると、教育費や老後資金の準備が圧迫されやすくなります。手取りベースでも余裕があるかを確認しておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. いくらまで借りられますか?
    A. 審査上は返済負担率35%程度まで借りられる例もありますが、無理なく返していくなら額面年収の20〜25%程度に返済を収めるのが一つの目安です。同じ年収でも、教育費や他のローンの有無で適正額は変わります。
    Q. 変動金利と固定金利はどちらがよいですか?
    A. 変動金利は当初の金利が低い一方、将来金利が上がると返済額が増えるリスクがあります。固定金利は返済額が最後まで読めますが、当初金利はやや高めです。金利が上がる局面では固定の安心感が意識されやすく、家計の余裕度やリスクの受け止め方で選ぶことになります。
    Q. 頭金はどれくらい必要ですか?
    A. かつては物件価格の2割程度が目安とされてきました。頭金なしのフルローンも可能ですが、借入額が増える分だけ総返済額(利息)も増えます。一方で手元資金をすべて頭金に回すと、いざというときの備えが不足するため、生活費の数か月分は残しておくのが基本です。
    Q. 返済期間は長いほうがよいですか?
    A. 返済期間を長くすると毎月の返済額は軽くなりますが、その分だけ支払う利息の総額は増えます。また、定年後まで返済が残らないよう、完済時の年齢にも注意が必要です。毎月の負担と総返済額のバランスで決めるとよいでしょう。
    Q. ペアローンや収入合算はどうですか?
    A. 夫婦で借りると借入可能額を増やせますが、どちらか一方の収入が減ったとき(育児・転職・病気など)に返済が苦しくなるリスクがあります。将来の働き方の変化も見込んで、無理のない範囲に抑えることが大切です。

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