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リアルタイム計算

住宅ローン、借り換え効果を診断

残債・金利を入力するだけ。借り換え効果スコアと総節約額・手数料回収期間をリアルタイムで診断します。

総節約額を即計算 手数料回収期間 前後比較グラフ
プリセット:

現在のローン情報

現在の残債3,000万円
500万4,000万8,000万
現在の金利(年率)1.5%
0.1%2%4%
残り返済期間25年
1年18年35年

借り換え後の金利(年率)0.6%
0.1%2%4%
借り換え手数料30万円
0万50万100万
借り換えで総節約
手数料差し引き後の節約額
現在の月返済額
借り換え後の月返済額
月々の削減額
手数料回収期間
総返済額の節約
借り換え効果スコア
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計算中...
内訳
総節約額
回収期間

月返済額の比較(円)

FPアドバイス
📚 FP解説:住宅ローン借り換えの基礎
💡 借り換えのタイミング

借り換えが有効な目安として「1%・1,000万円・10年」ルールがよく使われます。金利差1%以上・残債1,000万円以上・残期間10年以上の場合、借り換えメリットが出やすいとされています。

残債が少ない・残期間が短い場合、手数料が利息削減効果を上回ることがあります。必ず試算しましょう。
📊 変動金利 vs 固定金利
種類メリットデメリット
変動低金利上昇リスク
固定安定返済割高になる可能性
固定10年中間的期間後に見直し必要

2024年以降の日銀利上げ局面では、変動から固定への借り換えを検討する方が増えています。

🔢 手数料の主な内訳
  • 繰り上げ返済手数料(旧銀行):1〜3万円
  • 新規借り入れ手数料:融資額の2.2%または定額
  • 抵当権抹消・設定費用:5〜10万円
  • 司法書士費用:5〜10万円
  • 合計:通常20〜80万円程度
⚠️ 金利上昇リスクへの対策

変動金利は短期プライムレートに連動します。金利が1%上昇すると残債3,000万円・25年の場合、月返済が約1.5万円増加します。

  • 繰り上げ返済で残債を早期に減らす
  • 金利上昇時の返済額増加額を事前に試算
  • 余剰資金をNISAで運用し金利上昇を補完
  • 固定への切り替えは急がず比較検討を
⚠️ 免責事項:本シミュレーターの計算結果はあくまで参考値です。投資・資産運用の個別アドバイスを提供するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。当サイトは金融商品取引業(投資助言業)の登録を受けておりません。

住宅ローン借り換えシミュレーターでできること

現在のローン条件と借り換え後の条件を入力すると、総返済額の削減額・諸費用を差し引いた実質的な節約額・諸費用の回収期間を試算できます。「借り換えて本当に得か」を数字で判断できます。

計算のしくみ・使い方

現行ローンと借り換え後ローンそれぞれの総返済額を元利均等返済で計算し、その差額から諸費用を引いて実質の節約額を求めます。スライダーで残高・金利・残期間・諸費用を調整すると、リアルタイムで結果が変わります。

利用時の注意点

諸費用は金融機関や手数料タイプ(定額型・定率型)によって大きく異なります。実際の借り換え可否・団信の加入条件・手数料は金融機関にご確認ください。本結果は概算であり、借り換えを保証・推奨するものではありません。

よくある質問(FAQ)

Q. 住宅ローンを借り換えると得になる目安はありますか?
A. 一般に「金利差1%以上・残高1,000万円以上・残期間10年以上」が借り換えメリットが出やすい目安とされます。ただし諸費用を回収できるかが重要なので、本シミュレーターで総節約額と回収期間を確認してください。
Q. 借り換えの諸費用はいくらくらいかかりますか?
A. 事務手数料(借入額の2.2%型が多い)・保証料・登記費用・印紙代・旧ローンの繰上返済手数料などで、数十万円かかるのが一般的です。この諸費用を上回る利息削減があって初めて借り換えの意味があります。
Q. 団体信用生命保険(団信)はどうなりますか?
A. 借り換えでは新しいローンの団信に入り直します。健康状態によっては加入できない場合があるため、借り換え前に加入できることを確認してから旧ローンを完済するのが安全です。
Q. 変動金利と固定金利、借り換え先はどちらが良いですか?
A. 金利上昇リスクにどれだけ耐えられるかで選びます。返済額を確定させたいなら固定、当面の金利が低いことを重視するなら変動が向きます。ご自身の家計に合った選択を検討してください。

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