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文科省統計ベース

子供の教育費、いくら必要?

子供の年齢・進学コースを選ぶだけ。大学卒業までの教育費と必要な積立額をリアルタイムで計算します。

幼稚園〜大学まで計算 進学コース選択 必要積立額を表示
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子供の年齢0歳
0歳7歳15歳
進学コース
現在の教育積立額0万円
0万250万500万
毎月の積立額1万円
0万5万10万
大学卒業まで必要な教育費
現在の積立額
積立見込み(大学入学まで)
不足額
必要な月積立額(目安)

積立推移と費用発生タイミング(万円)

積立充足度スコア
0
D
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内訳
費用カバー率
準備期間ボーナス

進学コース別 費用内訳(文科省統計ベース)

学校種別公立(年)私立(年)選択中

※ 文部科学省「子供の学習費調査」等に基づく参考値。入学金・制服・修学旅行等は含みません。

FPが教える 教育費準備 完全ガイド

積立方法の選び方
方法利回り流動性おすすめ度
学資保険おおむね100〜105%程度低い安定重視の方
NISAつみたて期待3〜6%高い10年以上あれば
定期預金0.1〜0.3%高い5年以内の方
児童手当積立高い全員必須
費用以外にかかるお金
  • 塾・習い事:小学生で月2〜5万円、受験期は月5〜15万円
  • 受験費用:中学受験で20〜50万円、大学入試で10〜30万円
  • 入学準備:制服・教材・PC等で10〜30万円
  • 大学生活費:仕送り・家賃込みで月10〜15万円(4年で480〜720万円)

※ これらはシミュレーターの計算に含まれていません

公立 vs 私立の費用差
  • 全公立(幼〜大):約800〜900万円
  • 高校〜大学私立:約1,100〜1,200万円
  • 中学〜大学私立:約1,400〜1,600万円
  • 全私立(幼〜大):約2,400〜2,800万円

全私立は全公立の3倍以上。コース選択は早期から家族で話し合いを

奨学金・教育ローンの活用
  • 日本学生支援機構(給付型):住民税非課税世帯等対象。返済不要
  • 第一種奨学金(無利子):成績・家計基準あり。月2〜6.4万円
  • 教育一般貸付(日本公庫):子1人あたり上限350万円。金利は変動します(近年は2%台。最新は日本政策金融公庫サイトで確認)。在学中は利息のみ可
  • 教育資金贈与非課税制度:祖父母からの贈与1,500万円まで非課税(直系尊属→30歳未満)
このシミュレーターは授業料・保育料など主要費用のみを計算しています。塾・習い事・受験費・入学準備・生活費は含まれません。実際には計算値の1.5〜2倍の資金が必要になるケースも多く、早期からの計画的な準備とFPへのご相談をおすすめします。
⚠️ 免責事項:本シミュレーターの計算結果はあくまで参考値です。投資・資産運用の個別アドバイスを提供するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。当サイトは金融商品取引業(投資助言業)の登録を受けておりません。

教育費シミュレーターでできること

子どもの年齢と進学プラン(公立・私立)を選ぶだけで、幼稚園から大学卒業までにかかる教育費の総額と、目標時期までに毎月いくら積み立てればよいかを試算できます。「わが家の場合、教育費は結局いくら必要なのか」「今から月いくら準備すれば間に合うのか」を具体的な数字でつかめます。進路の組み合わせを変えるとその場で金額が変わるので、複数のプランを見比べながら家計の見通しを立てられます。

使い方(3ステップ)

① 子どもの年齢と進路を設定:お子さまの現在の年齢を入力し、幼稚園・小学校・中学校・高校それぞれを公立にするか私立にするかを選びます。
② 大学の進路を選択:国公立・私立文系・私立理系など、進学先の想定を選びます。まだ決まっていない場合は複数のパターンで試すのがおすすめです。
③ 総額と毎月の積立額を確認:入力に応じて、卒業までの教育費総額と、目標達成に必要な毎月の積立額が即座に表示されます。数字は自動で再計算されるので、進路を切り替えながら比較できます。

結果の見方

教育費の総額は進路によって大きく変わります。目安として、幼稚園から大学まですべて公立(大学は国公立)なら約820万円、私立中心(幼稚園・高校・大学が私立)なら約1,190万円、小学校からすべて私立で大学も理系などを含む場合は約2,251万円ほどになります。文部科学省「子供の学習費調査」などの平均値をもとにした概算です。教育費は18年前後かけて分散して準備できるため、総額の大きさに驚く必要はありません。積立は早く始めるほど毎月の負担額が下がり、運用に回す場合は複利の効果で準備がラクになります。まずは無理のない金額から続けることが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q. 子どもの教育費は全部でいくらかかりますか?
A. 進路によって大きく変わります。幼稚園から大学まですべて公立(大学は国公立)なら約820万円、私立中心(幼稚園・高校・大学が私立)なら約1,190万円、小学校からすべて私立で大学も理系などを含む場合は約2,251万円が目安です。いずれも18年ほどかけて分散して準備できます。
Q. 教育費はいつから貯め始めるのがよいですか?
A. 早いほど有利です。0歳から小学生のうちは大きな出費が少なく、積立に回しやすい時期です。準備期間が長いほど毎月の負担額は下がり、運用する場合は複利の効果も働きます。
Q. 学資保険とNISA、どちらで貯めるのがよいですか?
A. 性格が異なります。学資保険は返戻率がおおむね100〜105%程度で大きくは増えませんが、契約者に万一のことがあれば以後の保険料が免除される保障がつき、確実性を重視する方に向きます。NISA(投資信託の積立)は値動きがあり元本割れの可能性もありますが、長期では期待リターンが高めです。両方を組み合わせる方法もあります。
Q. 児童手当は教育費に使えますか?
A. 使えます。2024年10月の拡充で所得制限が撤廃され、高校生年代まで支給されるようになりました。手当を使わずにそのまま積み立てると、総額で約234万円が教育費の準備に回せる目安です。
Q. 高校・大学の無償化はどうなっていますか?
A. 高校の就学支援金は2025〜2026年度にかけて所得制限が撤廃される方向で拡充が進んでいます。大学等については多子世帯(扶養する子が3人以上)を対象とした授業料等の無償化が始まっています。対象や条件は世帯状況により異なるため、最新の要件をご確認ください。

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