FP(ファイナンシャルプランナー)が設計した無料の診断ツールです。結婚直後・育休前・マイホーム検討中など、お金の見直しタイミングに最適です。
01このツールでできる5つのこと
02Tab1:家計スタイル診断&健康スコア
最初に2人の手取り収入・主な支出項目(食費・光熱費・日用品・お小遣い)を入力します。スライダーで直感的に操作でき、入力と同時にリアルタイムで結果が更新されます。
家計スタイル診断の見方
収入の比率と支出パターンから4つのスタイルのうち最適解を提案します。たとえば共働きで収入差が大きい場合は「収入比例分担」が推奨されることが多く、収入が近い場合は「完全共同管理」が安定しやすいと診断されます。
家計健康スコアの5項目
Tab1を試してみる
2人の収入を入れるだけ。30秒で家計診断が完了します。
03Tab2:FIRE・老後ギャップ計算
「早期退職したい」「老後が不安」という夫婦に特化した計算です。現在の貯蓄額・月々の積立額・想定利回りをもとに、以下を自動計算します。
- FIRE達成年齢:資産が「年間支出×25倍」に達する年齢
- 老後資金の過不足:年金受給開始(65歳)から90歳まで何万円足りるか
- 必要な月積立額:目標達成のために今月から積み立てるべき金額
利回り設定のポイント
デフォルトは年利5%に設定されています。全世界株式インデックスの過去30年平均に近い値です。悲観シナリオ(3%)・楽観シナリオ(7%)でそれぞれ試してみると、積立の「幅」が直感的に分かります。
04Tab3:貯蓄目標プランナー
住宅購入・NISA積立・教育費・老後資金の4ゴールを同時に設定できる機能です。それぞれの目標金額と達成年数を入力すると、月々の必要積立額を合計して表示します。
育休シミュレーション機能
育休を取得した場合に収入が何ヶ月減るかを設定すると、育休期間中の家計への影響額と、そのぶん目標達成が何ヶ月ずれるかを計算できます。育休前に家計を見直すきっかけとして活用してください。
05Tab4:iDeCo節税シミュレーション
iDeCo(個人型確定拠出年金)は掛金が全額所得控除になる節税制度です。年収を入力すると以下が自動計算されます。
- 年間節税額:所得税+住民税の軽減額
- 30年間の複利効果:節税分を再投資した場合の資産増加額
- 損益分岐年数:iDeCoを始めて何年で元が取れるか
さらに「今すぐやること」アクションリストが自動生成され、iDeCo口座開設の具体的な手順を確認できます。
06使い方3ステップ
Tab1に2人の収入と支出を入力
手取り月収・家賃・食費・光熱費・お小遣いをスライダーで設定。おおよその数字でOKです。
Tab2〜4で気になる項目を確認
FIRE・老後が不安な方はTab2、住宅購入を検討中の方はTab3、節税に興味がある方はTab4へ。
アクションリストを印刷・メモして実行
各タブの下部に「今月中にやること」リストが生成されます。優先度の高いものから実行してください。
夫婦の家計シミュレーターを使う(無料)
登録不要・スマホ対応。2人で一緒に画面を見ながら入力するのがおすすめです。
07よくある質問
入力したデータは保存されますか?
いいえ。入力データはブラウザ内のみで処理され、サーバーには送信されません。ページを閉じると消えます。個人情報の入力は不要です。
スマホでも使えますか?
はい。スマホ・タブレット・PCすべてに対応しています。2人でスマホを見ながら入力するのが最もおすすめの使い方です。
計算結果が実態と合わない場合は?
本ツールは概算診断を目的としています。より精度の高いライフプランが必要な場合は、FPへの無料相談をご利用ください。
結果をもとに相談できますか?
もちろんです。診断結果の画面を見せていただきながら、具体的な改善プランをご提案します。