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リアルタイム計算

額面年収から手取りを瞬時に計算

額面年収・年齢・扶養家族を選ぶだけ。社会保険料・所得税・住民税を概算し、手取り年収と月収を即表示します(2026年想定の概算)。

手取り年収・月収 税・社保の内訳 年収帯別早見表
プリセット:

条件を入力

額面年収500万円
200万1,100万2,000万
年齢
40歳以上は介護保険料(約0.8%)が加算されます
税法上の扶養親族数(16歳以上。16歳未満のお子さまは含めません)0人
0人2〜3人5人
概算として1人あたり扶養控除38万円(住民税33万円)で計算
ボーナス(賞与)
厚生年金の標準報酬月額上限(65万円)の判定に影響します
手取り年収(概算)
万円
額面の―%
手取り月収(年収÷12)
額面との差額(天引き合計)
社会保険料(健保・厚生年金・雇用保険等)
所得税(復興特別所得税込み)
住民税(所得割10%+均等割)
額面年収の内訳(概算)
手取り
社会保険料
所得税
住民税
FPアドバイス

📋 年収帯別 手取り早見表(概算)

現在の設定(年齢・扶養家族・ボーナス)を反映した概算です。
額面年収手取り年収手取り月収手取り率
📚 FP解説:手取りと天引きの基礎知識
💡 額面と手取りの違い

額面年収から「社会保険料」「所得税」「住民税」が天引きされた残りが手取りです。一般に手取りは額面の75〜85%程度。年収が上がるほど累進課税により手取り率は下がります。

住民税は前年の所得に対して課税されるため、転職・退職した翌年は手取りが想定より少なくなることがあります。
📊 社会保険料の内訳(本人負担・概算)
項目料率(目安)
健康保険約5%
厚生年金9.15%(上限あり)
雇用保険0.55%
介護保険(40歳以上)約0.8%

料率は加入する健康保険組合や都道府県により異なります。

🧾 所得税の累進税率(2026年想定)
課税所得税率
195万円以下5%
330万円以下10%
695万円以下20%
900万円以下23%
1,800万円以下33%
1,800万円超40〜45%

別途、復興特別所得税2.1%が上乗せされます。

💰 手取りを増やす主な方法
  • iDeCo:掛金が全額所得控除になり、所得税・住民税を直接軽減
  • ふるさと納税:実質2,000円で返礼品+住民税控除
  • 生命保険料控除・医療費控除などの活用
  • NISA:運用益が非課税(手取り後の資産形成に有効)
【免責事項】本ツールの計算結果は参考情報であり、投資・税務・法律上のアドバイスではありません。当サイトは投資助言業の登録を受けていません。
ℹ️ 本シミュレーターは2026年想定の税率・料率にもとづく概算です。実際の税額・社会保険料は勤務先・自治体・個別事情により異なります。正確な金額は源泉徴収票・給与明細をご確認ください。
⚠️ 免責事項:本シミュレーターの計算結果はあくまで参考値です。投資・資産運用の個別アドバイスを提供するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。当サイトは金融商品取引業(投資助言業)の登録を受けておりません。

手取り計算シミュレーターでできること

額面年収を入力するだけで、そこから差し引かれる社会保険料・所得税・住民税の内訳と、最終的に手元に残る「手取り額」を試算できます。給与明細の数字がなぜその金額になるのかを理解し、家計の計画や転職・昇給時の収入イメージづくりに役立ちます。額面と手取りのギャップを事前に把握しておくことで、生活設計の精度が高まります。

使い方(3ステップ)

①額面年収を入力します。ボーナス込みの年収ベースで入力するとより実態に近づきます。
②家族構成や社会保険の条件を設定します。扶養家族の有無などの条件で控除額が変わります。
③手取り額と控除の内訳が即表示されます。社会保険料・所得税・住民税がそれぞれいくら引かれているかを確認できます。

結果の見方

額面から引かれるおもなものは、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)所得税・住民税です。ざっくりとした目安では、額面の75〜85%程度が手取りになるケースが多いとされます。ただしこれはあくまで目安で、年収が上がるほど所得税は累進的に重くなり、手取り率は下がっていく傾向があります。扶養家族の人数や各種控除の状況によっても手取りは変わるため、正確な金額は給与明細・源泉徴収票でご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 額面と手取りはどれくらい違いますか?
A. 目安として額面の75〜85%程度が手取りになるケースが多いとされます。差額は社会保険料と税金です。年収が上がるほど所得税の累進により手取り率は下がる傾向があるため、高年収の方ほど額面と手取りの差は大きくなりやすいです。あくまで目安であり、個別事情で変わります。
Q. 社会保険料の内訳を教えてください。
A. 会社員の社会保険料は、おもに健康保険・厚生年金・雇用保険で構成されます。健康保険と厚生年金は会社と従業員が半分ずつ負担する労使折半が原則です。給与明細に記載されているのは、あなたが負担する分です。
Q. 2025年の税制改正で手取りは変わりましたか?
A. 基礎控除などの引き上げにより、一定の減税が行われました。いわゆる「103万円の壁」が見直され、2025年分から給与所得者の非課税となるラインが引き上げられています。影響の大きさは年収や扶養状況によって異なるため、具体的な数字はご自身の条件でご確認ください。
Q. 「年収の壁」とは何ですか?
A. おもに配偶者の扶養に関わる収入の境界を指します。税金に関わる壁のほか、社会保険では106万円・130万円といった、扶養から外れて自分で社会保険料を負担するようになる壁が知られています。壁を超えると手取りの伸びが一時的に鈍ることがあるため、働き方を考える際の目安になります。
Q. ふるさと納税をすると手取りは増えますか?
A. ふるさと納税は税金を前払いする仕組みで、返礼品を受け取れる分だけ実質的なメリットがあります。ただし手取りそのものが増えるわけではなく、自己負担(原則2,000円)を差し引いた分が翌年の住民税・所得税から控除される形です。控除の上限額は年収や家族構成で決まります。

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